EUの原油禁輸決定を歓迎=イラン国営銀に制裁―米
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000029-jij-int
『オバマ米大統領は23日、欧州連合(EU)によるイラン産原油輸入禁止の
決定を受けて声明を出し、「イランの核計画が突き付ける深刻な脅威
に、国際社会が結束して対処していることの表れ」と歓迎した。また財
務省は同日、核拡散活動への関与を理由にイラン国営テジャラト銀行を
金融制裁の対象に追加指定した。
大統領は「米国はイランに対する圧力を強化するため、新たな制裁を科
していく」と強調。「イランが針路を変え、国際的な義務に従わない
限り、圧力をかけ続ける」と警告した』
イランが核開発を継続。。その為の制裁
EU イラン原油禁輸決定
米・欧が協調してイラン制裁
これで安心だ、とはならない
イランの核科学者暗殺
CIAとイスラエルモサドが関与
その延長線上で、イランVS米・英となれば
先制攻撃は、やはり米・英。。特に米国から
となってしまい、イラン包囲網の正当性が疑われかねない
そういう意味で、”歓迎”なのだろうが。。
アラブ連盟、アサド大統領に退陣勧告 対シリア、強硬国勢い
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000090-san-int
『アラブ連盟(本部カイロ)は22日、デモ弾圧が続くシリア問題を協議
する外相級会合を開き、同国のバッシャール・アサド大統領に対し、2
カ月以内のシャラ副大統領への権限委譲と、反体制派が参加する挙国一
致内閣の樹立を求める決議を採択した。また、国連安全保障理事会に同
問題を提起し、決議への支持を求めることでも合意した』
シリアの反政府デモ弾圧・・・激烈内戦
シリア政府を糾弾する
アラブ連盟 1945年創設。。しかし、まとまりは希薄
『シリアへの圧力強化に慎重意見も多かったアラブ諸国が、アサド大統領
への「退陣勧告」にまで踏み込んだ背景には、対シリア強硬派のカター
ルやサウジアラビアからの強い働きかけがあったためだとみられる』
サウジアラビア
世界一の原油埋蔵量 OPECの盟主
イスラム教の2大聖地であるメッカとメディナを擁している
イラン制裁の際にも
”世界の原油需要をまかなうだけの増産は可能だ”
と。。親米・親西側
崖っぷちのザルダリ政権=最高裁介入で首相失職も―パキスタン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000090-san-int
『ザルダリ・パキスタン大統領の過去の汚職疑惑について政府が訴追を再
開しないのは法廷侮辱に当たるとして、最高裁はこのほど、ザルダリ政
権の要であるギラニ首相に19日に出廷するよう命じた。政権が軍部との
対立で窮地に陥る中、最高裁が軍を側面支援した格好。首相が有罪と宣
告され、失職する事態も想定され、政権を揺るがす事態に発展している』
パキスタン
米海兵隊が電光石火のビンラディン暗殺以来
その舞台となったパキスタンと米国。。元々親米だったパキスタン
親ロシアへ舵をきろうとしており・・・。
パキスタンは、伝統的に軍が強い
2008年ムシャラフ大統領が強行した選挙で敗北。。事実上亡命
その後、政権を握ったギラニ首相政権も過半数割れ
その体制で選出されたザルダリ大統領もシャッポ国家元首
政党政治が不安定。。貧弱。。勢力脆弱。。
そして軍力の巨大化
ザルダリ大統領
軍によるクーデターを懸念しているというメモが
米統合参謀本部議長に渡り、これが発覚
政府と軍との関係が悪化
イラン・シリア
火種をかかえ。。米国そして英国をはじめとする欧州が包囲
ならば心配ないではないかとはならない
アラブ連盟を後押し。。強く働きかける
サウジアラビアとカタール
イスラム教スンニ派が多数派の両国は
シーア派のイランを最大の脅威とみなし
シーア派の分派とされるアラウィ派が政権を握るシリアを
“厄介な存在”と位置づける
中東アラブ諸国でのイスラム教宗派間対立
イラン原油制裁に強い懸念=戦争誘発も―カーター元米大統領
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120119-00000058-jij-int
『カーター元米大統領は18日に放映されたCNNテレビのインタビューで、米
国がイランの原油輸出に対する制裁措置を強化していることについて、
戦争を誘発する「重大な過ち」になる恐れがあると強い懸念を表明した』
戦争勃発に発展?
イラン・シリア・パキスタン
政情不安どころではなく、内戦
強力な軍。。。何よりも、
暴発すれば大変なことになる
パキスタン
核保有五大国(米・英・中・ロ・仏)以外でインドと共に核保有
イラン・シリア
中東問題で、対峙し一触即発状態のイスラエルが
米国にユダヤロビーを通じて圧力
イラン・シリア共に核開発疑惑濃厚
内戦では済まず。。
対イスラエルの中東戦争?
対米英・米欧の大戦?
そして。。
イラン・シリア・パキスタン
背後には、中国とロシアが控えている!
この記事へのコメント一覧